産後すぐは手探り状態で始まる人が多いと思います。うちもそうでした。
今回は「できるだけ安く済ませたい」「パパ・ママの負担を少しでも軽くしたい」という視点で、実際にやってよかったことをまとめます。
- 安さだけを追求するのではなく、「漏れにくさ」と「赤ちゃんが嫌がらないか」も大事
- 特にうんち漏れは処理が大変(背中や足の付け根から漏れると服やシートまで汚れる)
- 最初は少量ずつ試して、合うものを見極める
新生児期のおむつ
新生児用はメリーズ、ソフィ、パンパースなどの有名メーカーが出しています。
この時期の特徴は:
- 使える期間が短い(だいたい1〜2ヶ月程度)
- 交換回数がとても多い(1日10〜15枚程度になることも)
なので、最初からたくさん買わず、1袋だけ試すのがおすすめです。
体型には個人差があるので、「漏れにくいか」「赤ちゃんが嫌がらないか」を確認してから続けると失敗が少なくなります。
うちでも背中や足の付け根からうんちが漏れたことがあり、処理がかなり大変でした。
うちで使っていた最初のオムツとウンチ漏れの時に下に敷いて汚れが周囲に飛び散らないようにしていたのは下の製品となります。
<PR>メリーズ Merries 【テープ 新生児用】 オムツ さらさらエアスルー (お誕生~5000g) 82枚
外にいる場合は、おしりふきをとにかくたくさん使って丁寧に拭き取るしかありません。汚れが広がっていると枚数もかなり必要になります。
家にいる場合は、思い切ってお風呂に入れて洗い流した方が早くてきれいになることが多かったです。シャワーで軽く流しながら、残った汚れを落としていました。
特に外出先や車の中だとさらに手間が増えます。
少し大きくなってから(6kg前後〜)
6kgを超えたあたりから、西松屋のスマートエンジェルも候補に入ります。
スマートエンジェルは新生児サイズがなく、Mサイズ(6kg〜)から展開されています。
特徴は:
- 基本的に価格が安定していて安い
- 特売を待たなくてもコストを抑えやすい
ただし、有名メーカーも特売でかなり安くなることがあるので、1枚あたりの単価を必ず計算して比較するのがポイントです。
- 袋の値段 ÷ 枚数 = 1枚あたりのコスト
これを確認すると、「安く見えて実は枚数が少ない」「少し高く見えて実はお得」というのがわかります。
うちでは途中でスマートエンジェルより安いメーカー品を見つけ、赤ちゃんも嫌がらなかったのでそちらに切り替えました。
アンテナを張っておくと、さらに安くできることがあります。
サイズ選びのコツ(成長曲線を活用)
赤ちゃんは最初の数ヶ月でかなり大きくなります。
成長曲線(乳幼児身体発育曲線) を見ると、だいたいのペースがわかります。
日本では厚生労働省の「乳幼児身体発育調査」に基づく曲線が一般的に使われています(母子手帳にも掲載)。
参考:
厚生労働省 乳幼児身体発育調査関連資料(調査結果の一例)
活用方法の例:
- 新生児サイズはどのくらいの期間使うか
- 6kgになるのはおよそ何か月頃か
- そのサイズを使っている間、1日何枚交換しそうか
これで「何袋くらい必要か」がざっくり計算できます。
最初は少量買い、成長を見ながらまとめて買うと無駄が減ります。
※成長の個人差は大きいので、曲線はあくまで目安として使っています。
まとめ
- 新生児期は有名メーカーを1袋試す
- 漏れにくさと赤ちゃんの反応を確認する
- 6kg前後からスマートエンジェルなど安い選択肢も検討
- 必ず1枚あたりの単価で比較する
- 成長曲線を見て、必要な量を見積もる
「安く・楽に」を意識すると、毎日の負担が少し軽くなると思います。
同じように悩んでいる人の参考になれば幸いです。



