他の記事でも少し触れましたが、今回は「お風呂に入れる時」に絞って、実際に使ってよかったものをまとめます。
最初に
お風呂の床は意外と冷たいです。
濡れたバスタオルを敷いて洗う人もいますが、うちは手間を減らすために少し投資しました。
自分の体験として、赤ちゃんのお世話は想像以上に体力も気力も使います。特に最初の頃は、パパもママも肉体的・精神的に負担がかかりやすいと感じました。
そのため、できるだけ負担を軽くできるものを選ぶようにしています。シンプルで扱いやすく、毎日の作業が少しでも楽になるものを意識しています。
実際に使ったもの(4点)
1. リッチェル ひんやりしないお風呂マット N
- 発泡スチロールに似た素材で、うちでは床の冷たさが気になりにくかった
- 赤ちゃんの体に合わせてゆるくへこんでいるので、仰向けの状態で比較的安定して使えた
- 特に首がすわる前の時期に使いやすさを感じた
- 動き回るようになったら使いづらくなるが、新生児〜首すわり前後には役に立った
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2. 牛乳石鹸(カウブランド)
- 産婦人科で使っていたものをそのまま採用
- 成分表示が比較的シンプル
- 自分自身がアレルギー体質ということもあり、成分が少ないものを選ぶようにしているため
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3. 泡立て用のネット(ふわふわスポンジ)
- 手で泡立ててもいいが、ネットを使うと泡が立ちやすかった
- 洗面器に泡をためて、優しくなでるように洗っていた
4. ガーゼタオル
- 体を洗う・拭く用
- 肌触りがやわらかく、扱いやすかった
お風呂の流れ(うちの場合)
- マットを浴槽や床にセット
- お湯の温度を確認
- 赤ちゃんをマットに寝かせる
- 泡立てた牛乳石鹸で優しく洗う
- ガーゼタオルで拭く
- 保湿剤を塗って終了
補足
- 保湿剤は肌に合うものを選ぶようにしている。合わなければ別のものを試す感じ
- 最新のユニットバスは床が冷たくないものもあるが、従来のタイルや冷たい床の場合はマットがあると便利だった
- 「できるだけシンプルなもの」「パパとママの負担が少なく済むもの」を基準に選んでいる
以上が、うちで実際に使ってよかったお風呂道具のまとめです。
参考になれば幸いです。



