今日は粉ミルクの選び方について、自分の経験をもとにまとめてみます。
※この記事は個人の実体験・感想です。効果や合う・合わないには個人差があります。商品の選択は自己判断でお願いいたします。
粉ミルクには大きく2種類ある
粉ミルクには大きく分けて2種類あります。
- 新生児〜1歳頃まで使う通常の粉ミルク(母乳に近い成分を目指したもの)
- フォローアップミルク(離乳食が進んだ後、食事で不足しがちな栄養を補うもの)
フォローアップミルクの開始時期はメーカーによって異なります。
明治の製品は「1歳頃」を目安としており、雪印メグミルクの「たっち」などは「満9か月頃から」と記載されています。
我が家では、子どもがよく食べる子だったこともあり、フォローアップミルクは使いませんでした。
食があまり進まない子の場合は、検討の余地があるのかもしれません。
我が家では使用経験がないので、詳しい情報はお伝えできません。
我が家が使った2製品
新生児から使える通常の粉ミルクで、自分が知っているのは主にこの2つです。
- 和光堂「はいはい」
- 明治「ほほえみ」
他にもあるかもしれませんが、自分が調べた範囲ではこの2つが中心でした。もし他に良いものがあれば教えていただけると嬉しいです。
どちらの製品も100gあたりのエネルギー量やタンパク質量はほとんど変わりません。
またどちらも母乳に近づけているというような内容がメーカーのホームページに書かれています。
では何が違うのか。
結局いちばん大事なのは、
- 赤ちゃんが飲んでくれるかどうか
- うんちが柔らかくなりすぎないか
- 便秘になりにくいか
このあたりだと思います。
最初は1缶買って試してみて、問題なければ続けて買う、というのが現実的な選び方かなと感じています。
値段と量の違い
自分が見た時点での価格感では、和光堂「はいはい」の方が安く感じました。
- はいはい:1缶810g
- ほほえみ:1缶780g前後(量もやや少なく、価格も高め)
将来的に価格が変わる可能性はありますが、現時点での印象としては「はいはいの方がコスパが良い」という感じでした。
ほほえみのメリット:液体ミルクがある
ほほえみには**液体ミルク(缶タイプ)**があります。
缶に直接取り付けられる専用アタッチメントが販売されており、ピジョンの「母乳実感」広口乳首をそのまま装着できるのが大きなポイントです。哺乳瓶を選ぶ際には、この互換性も考慮に入れてみてください。
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実際に使ってみた正直な感想
我が家でも旅行用に購入しましたが、結局ほとんど使いませんでした。
理由はシンプルで、出かける場所が街中が多く、ホテルやカフェでお湯を調達するのが簡単だったため、キューブタイプの粉ミルクの方が使い勝手が良かったからです。
ただ、以下のような場面では液体ミルクに大きなアドバンテージがあると感じます。
- 山中の公園・湖・キャンプ場など、お湯が手に入らない場所
- 長時間の移動や交通機関の中
- 旅行が多く、外出先での調乳機会が多い方
ほほえみの液体ミルクが選ばれる理由
はいはいにもスティックタイプなど持ち運びに便利な形態はありますが、「常温でそのまま飲める液体ミルク缶」という点ではほほえみに軍配が上がります。専用アタッチメントで缶に直接乳首を装着できるので、哺乳瓶を別途用意する手間もありません。
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我が家の実際の選択
1人目のときは、妻が口コミで「はいはいだとうんちが柔らかくなりやすい」という情報を見て、ほほえみを選びました。
ただ口コミは個人差が大きいので、本当にそうなのかはわかりません。たまたまその人に合わなかった可能性もあります。
今振り返ると、まずは安い「はいはい」から試してみるのがよかったのかな、とも思います。
また、当時は旅行のために液体ミルクを使う想定で最初からほほえみに統一した、という経緯もありました。
結論・おすすめの考え方
- 家で使うメインは「はいはい」(コスパ重視)
- 外出時はほほえみの液体ミルクを使う
という使い分けが私的にはいいか思います。
論赤ちゃんがよく飲むかという点が優先順位的には最も高い中で、味やメーカーの違いを嫌がる可能性もあるので、最初からどちらかに統一するのも一つの手です。
どちらかに統一する場合ですが、「とにかく安く済ませたい」「スティック(粉)で十分」という人は「はいはい」からで十分だと思います。
旅行が多いなど「液体ミルクを活用したい」という人は、最初から「ほほえみ」を選んでもいいでしょう。
粉ミルクは重いので、Amazonなどでまとめ買いするのもおすすめです。
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以上、我が家の実体験をもとにした粉ミルクの選び方でした。
参考になれば幸いです。
